« 冷凍食品の大学芋、おいしいです しわ対策には日焼け止めを味方につけよう »

リムジンは高級だけど

2011
26
June

リムジンは本来、ドイツ語でセダンを意味していますが、日本ではお抱え運転手が運転することを前提とした高級車両か、大都市や観光地で走っている、全長が長く、オーディオやカクテルバーキャビネットなど豪華な設備を併せ持つ車両を指す場合が多いです。しかし、海外ではリムジンは一般庶民もホテルや空港などの送迎として気軽に利用しているほか、タクシーとしても気軽に使われています。ターミナル駅と空港間を結ぶバスがリムジンバスと呼ばれているのは、もともと空港から都心をリムジンで運航していた経緯に由来しています。リムジンは意外と奥が深い車両です。
 KDDIは25日、「簡単ケータイ K008」(京セラ製)の販売を25日より、「Cyber-shotケータイ S006」(ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)、「SH011」(シャープ製)、「K007」(京セラ製)の販売を28日よりそれぞれ開始すると発表した。

【画像】auの新ラインアップ

 「簡単ケータイ K008」は、文章や単語に合わせて絵文字を自動挿入する「ワンタッチ絵文字」を搭載した。カメラ機能は331万画素。カラーは「シルバー」「ダークグリーン」「レッド」「ピンク」の4色。

 「Cyber-shotケータイ S006」は、3.3インチのタッチパネルディスプレイを搭載。世界で初めて採用した1,620万画素のカメラ機能は、裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R for mobile」を搭載し、夜景や室内撮影の際のノイズ軽減を図った。さらにカメラの起動の高速化や撮影間隔が短縮された「クイックモード」や、「おまかせオート」「おまかせムービー」「鮮やか高感度」「連写モード」「手ブレ補正」などの各種撮影サポート機能も搭載している。サイズは幅52mm×高さ115mm×厚さ17.1mm。カラーは「フェザーゴールド」「ブルームピンク」「オーロラブラック」の3色が用意されている。

 「SH011」は、4.8倍デジタルズームに対応した957万画素のカメラを備え、画像処理エンジン「ProPix」を搭載した。またフォーカスマーク内の被写体にリアルタイムでフォーカス調整を行う「コンティニュアスAF」や、「顔検出AF」にも対応。また撮影した人物画像の肌の白さや、目や顔の大きさを加工できる「プリティ加工」や、指定範囲にモザイクをかけることができる「モザイク加工」を利用できる。サイズは幅50mm×高さ111mm×厚さ15.1mm。カラーは「フューシャピンク」「ラベンダーパープル」「カメリアホワイト」ほ3色。

 「K007」は、入力する文字と一致したデコレーション絵文字をワンタッチで一覧表示できる。サイズは幅49mm×高さ111mm×厚さ13.9mm。カラーは「ミントソルベ」「フラワーペタル」「スターナイト」。


【関連記事】
【特集】KDDI(au)
「IS03ユーザーの92%が機種変」……KDDI決算発表一問一答
「スマートフォン販売目標は100万台」……KDDI・田中社長、決算発表会にて
KDDI・田中社長、iPhone 4の販売については「ノーコメント」
KDDI、ストリーミング型の音楽サービス「LISMO WAVE」開始……全国のFM放送を聴取可能


 24日、KDDI <9433> は、11年3月期第3四半期連結累計期間業績を発表した。第3四半期時点での営業減益が嫌気されているようだ。

 第3四半期連結累計期間業績は、営業収益2兆5718億5600万円(前年同期比0.5%減)、営業利益3720億5000万円(同1.3%減)、経常利益3496億7200万円(同3.6%減)、四半期純利益2026億4100万円(同4.7%減)となった。

 営業収益は、固定通信事業においてはグループ会社の収益増等により増収となったものの、移動通信事業における音声ARPU(1契約当たりの月間平均収入)の減少により、前年同期比0.5%減となった。

 利益面については、固定通信事業における営業費用は減少したものの、営業利益は同1.3%減となった。(編集担当:山田一)

【関連記事】
明日の注目材料/KABU.COM、図研、日本ギア工業、大倉工業など
KDDIが上値重い、自己株式取得終了で、需給妙味が後退
銘柄パトロール(2):フリービット、富士重、京セラ、楽天、ソフトバンクなど
ソフトバンク、一部外資は「11年の通信株投資も同社を軸に考えたい」と
銘柄パトロール:日立、三井住友FG、三越伊勢丹HD、IHIなど


 KDDI(au)は25日、auのスマートフォン(高機能携帯電話)などで全国の民放52局のFMラジオ放送を、放送エリアに制限されることなくどこでもクリアな音質で聴けるサービス「LISMO WAVE(リスモ・ウエーブ)」を26日に始めると発表した。

[フォト] 仕切り直し…ラジコ「周回遅れ」に危機感

 専用アプリを端末にダウンロードして利用する。KDDIは、出遅れたスマートフォンでの巻き返しが課題で、1台の端末で全国のFMラジオを聴けるのを売りとする新サービスをてこに、スマートフォンの販売に弾みをつける。

 対象機種は、昨年11月に発売された「IS03」などのスマートフォン3機種と、従来型の携帯電話1機種。スマートフォンの場合は「au one Market」から専用アプリをダウンロードする。携帯電話回線網や無線LAN(構内情報通信網)を利用してFMラジオを聴く。月額利用料は315円だが5月末までは無料とする。

 都内で行われた発表会で、KDDIの高橋誠専務は「音楽はクラウドの時代に突入する。利用者に新しい音楽との出会いを提供したい」と語った。

 一方でラジオ局側も、市場が急成長するスマートフォンでもFMラジオを聴ける環境を提供することで、若年層など新たな聴取者の開拓や、減少している広告収入の増加につなげる。

 インターネット経由で聴けるラジオでは、東京、大阪の民放ラジオ局13社と電通による共同出資会社が、ラジオ番組を放送と同時にネット配信するサービス「radiko(ラジコ)」を展開。放送エリアが無制限の「リスモ・ウエーブ」とは異なり、無料だが、現在は在京7社と在阪6社の放送地域がサービス対象となっている。


【関連記事】
アプリ軽視のツケ…韓国勢、自国スマートフォン市場で劣勢
「少女時代」は市場開拓“先兵”? 驚愕の世界戦略
受験合格“ご褒美”狙う 28日から基本料390円引き「ガンガン学割」
電子辞書、差別化に腐心 春商戦、スマホ台頭・縮む市場
地下鉄の携帯アンテナ設置、孫社長がツイッターで直訴



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion