数年、ベランダでメダカを飼ってる。ベランダでメダカを飼うためにはあまり日がささない場所でないと難しいのが、容器は洗面器程度でいいし水草も園芸店で100円ほどで販売しているホテイアオイをひとつ浮かべておくだけで、番のメダカをいれておくと、気がつくと増えたり減ったり。メダカだけでなく。多少ヌマエビと呼ばれるエビ類をいれておくと小さな生態系ができて楽しい。水1リットルに対し一匹の生命体のバランスがよいとはいわれるがあまり細かいことは気にせずのんびりメダカと暮らしてみるのも悪くない。メダカの学校なんて歌がある。この歌は考えた人はどのようなことを考えていたのかと思う。メダカに学校なんてないよということにしてしまえばそれまでなのだが、メダカと学校をくっつけた人は感性がいいのではないかと思う。なかなか、メダカにしなくても金魚でもいいのにとか思うとすごいセンスだ。自分の家に飼っているペットがメダカだったというオチも考えられるが、どちらにしろ私の中では、とても思いつく組み合わせではないと思う。
Vプレミアリーグ女子の強豪・久光製薬スプリングスが16日、嬉野市立嬉野小でバレーボール教室を開いた=写真。
廣川晴香さん(6年)ら嬉野ジュニアバレーボールクラブの18人が参加。筒井視穂子、長岡望悠の両選手やコーチからレシーブなどを指導してもらい、選手の強烈なスパイクに歓声をあげていた。
スプリングスは鳥栖市と神戸市が本拠地で、地域貢献の一環。県内でのトレーニングの合間に市内の10小中学校の児童・生徒への指導を2日間、引き受けた。【上入来尚】
6月17日朝刊
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◇ブログやツイッター使い
県内産の野菜や果物を首都圏でPRするため、県は16日、東京や神奈川などに住む野菜ソムリエの資格を持った女性5人を「食のみやこ鳥取県大使」として委嘱した。5人は料理教室の主宰者や料理専門誌のライターで、これからブログやツイッターなどを使い、県内食材をPRする。
野菜ソムリエは、日本野菜ソムリエ協会(東京)が認定する資格で、野菜や果物の知識を身につけ、おいしさを理解して伝えることができるスペシャリストのこと。現在は全国で約1300人が資格を取得しているという。
知事公邸で行われた委嘱式で、平井伸治知事は「鳥取は、野菜だけでなく、海の幸や牛肉などもある。いろんな食材をアレンジして多くの人に紹介してほしい」とあいさつ。
東京と神奈川で料理教室を開く大熊真理さん(42)は「母が日南町出身で、鳥取には親しみを感じる。食材の魅力を広めていきたい」と話していた。【遠藤浩二】
6月17日朝刊
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山陰海岸学習館(岩美町牧谷)で、点字を使った案内パンフレットや展示物の解説書がこのほど完成した。鳥取盲学校高等部(田中一雄校長)の生徒4人が作製したもの。来館した視覚障害者らから要望があれば貸し出すことにしている。
解説書には、展示物の解説パネルの内容を点字で記している。直接手で触れられる岩石や化石のレプリカと併用して使うなどして、視覚障害者にも分かりやすい展示にしたいという。
生徒の得意分野である点字を生かして社会貢献をしようと、授業の一環で作製した。担当した同校の竹中友張教諭(45)は「視覚障害者にとって学習館は利用しにくかった。点字資料で、より深く学習してほしい」と話している。【川瀬慎一朗】
6月17日朝刊
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◇ニーズ探り活動 民間だけで復興できるまで…
「津波が来るぞー」。3月11日、航空自衛隊松島基地(宮城県東松島市)は押し寄せた津波に、航空機28機と車両150台以上が一瞬にして飲み込まれた。建物屋上に逃れた隊員らは声を張り上げるしかなかった。
「ここまで津波が来たんです」。同基地の大泉裕人渉外室長は壁の、身長よりやや高い場所に茶色く残る津波の跡を指しながら話した。航空機が激突した形跡や液状化による地盤沈下……。3カ月たった今も東日本大震災の傷跡が生々しく残っていた。
同基地の隊員は約1100人。震災発生後は災害復旧支援のため、全国から隊員が派遣され、1000人以上が松島基地で寝泊まりした。現在は約700人に減ったものの、行方不明者の捜索などに今も従事している。
境港市小篠津町の航空自衛隊美保基地は、震災発生の翌12日から輸送機による物資や隊員らの輸送を開始。主に宮城県東松島市や石巻市で、給水活動やがれきの撤去、入浴場所の提供などを行ってきた。小池範和三曹(35)は「自衛隊員として使命を果たしたい」と被災地への派遣を志願。5月末から約2週間、現地での隊員輸送を担当した。
「状況は予想以上にひどかった」。震災の影響で道路が崩落するなど、車を運転する小池三曹の目の前に地図とは違う道が伸びていることもしばしば。気が抜けない日々が続いたが、「被災地の人たちが前向きになっているように感じました」とほっとした表情で振り返った。
◇ ◇
大災害時、自衛隊による支援が最も期待されるのは災害発生初期といわれる。民間が持たない車両や施設、組織力を駆使し、救援物資や人の輸送、けが人の救急搬送などを担ってきた。ただ時間の経過とともに、自治体の支援要請も当初とは変わってきたという。
例えば、自治体は失職した被災者をがれき撤去の作業員として雇用している。大泉渉外室長によると、自衛隊がこれまで通り、がれき撤去にかかわると“民業圧迫”に当たる可能性もあり、自粛するケースも増えている。
一方、ライフラインの復旧が遅れている地域では、変わらぬ支援が求められる。被災者にとって何が本当に必要なのか。被災地への支援も過渡期を迎え、ニーズを探りながらの活動が続く。美保基地の大野裕司渉外室長は「民間の力で出来ることは今後手放していく。美保基地としては、命令がある限り任務を全うする」と語る。
自治体やボランティアなど民間の力だけで復興できるようになるまで、自衛隊の支援は続く。【加藤結花】=次回は21日に掲載
6月17日朝刊
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メダカと暮らす
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